DIRECTORY 声優名鑑
梅原 裕一郎 (うめはら ゆういちろう)
-
-
- 所属
- アーツビジョン
- 誕生日
- 3月8日
- 出身地
- 静岡県
- 血液型
- O型
-
- 趣味・特技・資格
- クラシック鑑賞、ピアノ、ギター、歌
- 主な出演作
- アニメ『花ざかりの君たちへ』難波南、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』松永源吾、『鬼の花嫁』鬼龍院玲夜、『紫雲寺家の子供たち』紫雲寺新、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』ウェザー・リポート、ゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』レオナ・キングスカラー
GALLERY
MAGAZINE
-
-
-
梅原 裕一郎 連載
徒然うめ草普段のような皮肉や冷笑がまったく出てこず、大変苦戦しました 口調によって受ける印象が変わるというのに異論はないでしょう。役を演じるときも、そのキャラクターがどんな口調であるかは、その人物像をつかむきっかけになります。最近、受け取り手だけではなく、発言側も口調の影響を受けるのではと考えています。たとえば、丁寧な口調でしゃべっているとき、おのずとその内容もかしこまった要素をもつものです。乱暴な言葉を使えば乱暴な内容を、親しみのある言葉を使えば親しみのある内容を――と、どのような言葉、口調を用いるかによってその内容が変化するのでは。 いや、因果が逆だろうと思うかもしれません。「丁寧に内容を伝えたい→丁寧な口調でしゃべる」「乱暴なことを伝えたい→乱暴な言葉を使う」というほうが自然なのではないかと。それは否定しません。そっちのほうが自然です。しかし考えてみてください。相手によって瞬時に口調を変えるということは日常会話でよくあることです。たとえば目上の人と、同じ立場の人と三人でしゃべっていたとして、目上の人には敬語、同じ立場の人にはため口で話すという状況。このとき、誰に向けた言葉かによって口調が変わります。そして、その内容も、たとえば同じ立場の人には言える気軽な冗談を、たとえ敬語だとしても目上の人には言いづらいものです。これは内容よりも口調が先に立っていると言えるのでは。つまり、口調によってある程度の枠組みを構築していて、例のような敬語だとしたら、無意識的に内容にフタをしているわけです。もう一つ例を出すならば、相手が親しければ親しいほど、口調は砕けたものになるでしょう。そして、内容も雑になりがち。現状親しくなくとも、この人と仲良くなりたいと思えば、話す内容よりも先に口調を崩す――もしくは自然と口調が崩れてしまうという経験は誰にでもあるはずです。この人のことは拒絶したいと思えば、いつまでも丁寧な口調で話すなんてことも。先に無意識的に口調を決め、それによって内容が変わるという仮説、いかがでしょうか。…続きは声優グランプリ7月号で!
-
-
-
-
梅原 裕一郎 連載
徒然うめ草作業部屋の椅子はリクライニングできるもので、今もその椅子に座ってこれを書いています。もう8年くらい使っているでしょうか。ほとんど壊れかけていて、もたれるときしみ、定期的に六角レンチでボルトを締めないと、いつの間にか肘掛け部分が外れる始末。表面の合皮の生地はところどころ破れている。足についたキャスターのパーツが外れ、動くたびに床を傷つけていることにも気づいています。 崩れかけの椅子を使い続けているのは、使い心地がいいから――ではありません。まったく座り心地は良くなく、座っているだけで姿勢も崩れていくような、何のメリットもないものです。もちろん、購入当初は座り心地が良さそうという理由で選んだのですが、経年劣化なのか、使い方のせいなのか、とにかく今は最悪。 それでも買い替えない理由の一つが、面倒だから。新しい椅子を選ぶのが面倒というわけではなく、この椅子を粗大ごみに出すのがひたすらに気が進まない。手続き自体は大したことはないのですが、それがどうにも億劫で、結果8年くらい使っています。生来物持ちがいいほうではなく、どちらかといえば執着しないあまりに、物を大切にしない性分です。それでも面倒くさがりのおかげで、体裁だけは「物持ちのいい丁寧な人間」という感じ。…続きは声優グランプリ6月号で!
-
-
-
-
梅原 裕一郎 連載
徒然うめ草歩き方を習ったことはありませんが、当たり前のように歩いてきました。ここでいう「歩き方」とは、別に「人生の歩み方」なんて詩的なものではありません。文字どおり歩行の仕方の話です。先月のコラムで足の裏が痛むと書きました。その後インソールを買い、少しだけ痛みが軽減したのですが、それでも長距離を歩くと痛むことがしばしば。これは根本的に「歩き方」が悪いのではないかと、調べてみることにしました。とはいえ病院に検査に行ったわけでもなく、YouTubeで「歩き方」と検索しただけですが。いくつか動画を視聴し、正しい歩き方とやらをまとめてみました。重要なのは『かかとから着地する』『つま先で地面を蹴る』という二点。何当たり前のことを言っているんだと思うかもしれませんが、自分の歩き方を振り返ってみると、僕のそれは完璧とは言えないものでした。…続きは声優グランプリ4月号で!
-
- もっと見る
