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千葉 翔也 (ちば しょうや)
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- 所属
- トイズファクトリー
- 誕生日
- 8月29日
- 出身地
- 東京都
- 血液型
- B型
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- 趣味・特技・資格
- 主な出演作
- TV『ようこそ実力至上主義の教室へ』綾小路清隆、『地縛少年花子くん』源光、『TIGER & BUNNY 2』仙石昴(Mr.ブラック)、『あやかしトライアングル』風巻祭里♂、『文豪ストレイドッグス』シグマ、『86-エイティシックス-』シンエイ・ノウゼン、ゲーム『アイドルマスター SideM』秋山隼人
MOVIE
MAGAZINE
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千葉 翔也 インタビュー
DREAM♥DATE1stライブ会場の近くでイルミネーションデート――今回は、人気企画「DREAM♥DATE」でイルミネーションデートをしていただきました。1stライブ『Living Streak』の会場から近い場所ですよね。 そうなんですよね。イルミネーションは好きなんですけど、仕事の帰り道とかに目にしてなんとなく見た気になってしまっていたんです。今日みたいに、重い荷物を持たずに散歩してみると、めちゃめちゃ楽しいなと思いました。結婚式の前撮りをしているカップルも見かけて、幸せな気持ちになりましたね。デート中のカップルがそういう光景を見たら、将来を意識した会話をするのかなあ……と妄想が膨らみました(笑)。――服も素敵です。 レザーのロングコートということで、アウターはわりとハードに見えますが、コートの下は優しい色合いのカーディガンになっていて。たとえばレストランとか室内に入ってコートを脱いだときに、温かい印象を与えられるんじゃないかなと思います。今年30歳になったので、レザーのような大人なアイテムを着られて楽しかったです。――それはよかったです。また、ちょっとリアルなデートシチュエーションも撮らせていただきました。 身なりを確認するような仕草のカットは、「待ち合わせ前はこういうことするだろうな」と想像して、僕から提案させていただきました。あの場にいたスタッフの皆さんにも「いいですね!」と盛り上がっていただけてよかったです。…続きは声優グランプリ2月号で!
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千葉 翔也 レポート
1st Live 2025「Living Streak」ストイックだけど余裕もあるメリハリのついたリハーサル 昨年10月に開催された『1st FAMILY SESSION』から約1年たった今年9月13日、お昼過ぎ。千葉さんは、東京国際フォーラムホールCのステージに立った。自身初となるワンマンライブのリハーサルを行うためだ。 リハは、ライブ後半で使うギターのサウンドチェックからスタート。「千葉翔也さんです!」とスタッフから呼び込まれると「よろしくお願いします!」とステージに現れた千葉さん。本番でも着用した白い衣装に身を包み、バンドメンバーとともに「パノラマ」「WISH」を演奏した。 「ボーカルが聴こえにくいかもしれません」「少し上げてもらえますか?」と、何度も歌いながら試すところは、『1stFAMILY SESSION』の頃から変わらないこだわりぶり。さらに、黒い衣装に着替えて行われた通しリハでは、スタッフに「本番用に喉を温存するために途中で歌うのを止めてもらっても大丈夫です」と言われていたものの、当然のようにフルコーラス歌唱。「途中で止めればよかったかな」と笑いながらその後も何度かフルで歌い切っていたところはなんとも千葉さんらしかった。そのほか、ステージの動きやマイクスタンドの位置や曲振りをする楽曲の確認、客席のどのエリアからも自分の声が聴こえるかまで念入りにチェックする姿は真剣そのもの。…続きは声優グランプリ11月号で!
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千葉 翔也 インタビュー
1stアルバム Streak初めての作曲に挑戦今できることを詰め込んだ――フルアルバムの制作が決まった時の率直な気持ちから聞かせてください。 当たり前ではないことなので、ありがたいです。フルアルバムは作るのは大変ですけどできることの幅がすごく広い。その分、コンセプトがぶれたときに全体がバラバラになってしまうリスクもあるので、慎重に進めているところです。――では、コンセプトはある程度固めてから作り始めたと。 そうですね。リード曲「Brig htness」を作り始める段階から〝光〟を意識して作っていこうと決めていました。ただ、当初はランプのような温かみのある光をイメージしていたんですけど、最終的にくっきりとした光から柔らかい光までいろんな光の曲を入れることができました。今では、具体的に決めきらずに制作を進めて良かったなと思っています。アルバムのタイトルが『Streak』(=光の筋、光線)に決まったのも制作の途中ですね。――そんななかで、「Brig htness」は、かなりくっきりとした光を想起させる歌詞になっていますね。 この曲の歌詞に関しては、作詞家さんと何度もやり取りしていて。「メッセージ性を加えたい」「もっと結論がある感じにしたい」など、希望を伝えさせていただきながらブラッシュアップしていきました。これまでリード曲では、普段使わない英語を極力減らしていたんですが、この曲ではあえて多めにしています。そうすることで歌詞から受け取る〝意味の幅〟を広げられると思ったし、曲の良さをもっと引き出せると思ったんですよね。――レコーディングはいかがでしたか? この曲に限っては、ハモリを自分で歌っていないんですよ。バンドサウンドだから、後ろで演奏してくれている人たちがコーラスをしているイメージで録ろうという話になって。なので、僕自身はメインボーカルのみのRECでよかったんですが、サビの〝絞り出す音〟に到達するのに時間がかかりました。これまではずっと喉を開いて歌ってきましたが、この曲は喉を締めて絞り出すように歌ったほうがかっこいい曲になると思ったんです。けっこうキーが高いので、できるかなと不安でしたが、ディレクションしてもらいながらなんとか……。ともあれ、ほかの部分はスムーズでした。ラップパートはデモの段階ですごくかっこよかったので、スッと歌えましたね。…続きは声優グランプリ8月号で!
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