DIRECTORY 声優名鑑
西山 宏太朗 (にしやま こうたろう)
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- 所属
- 81プロデュース
- 誕生日
- 10月11日
- 出身地
- 神奈川県
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- 趣味・特技・資格
- TV鑑賞、バスケ
- 主な出演作
- TV『マジカパーティ』シルヴァー、『ダンス・ダンス・ダンスール』田倉大和、『RE-MAIN』岡栄太郎、『A3!』皆木綴、『GET UP! GET LIVE!』東沢楓、『あんさんぶるスターズ!』深海奏汰、『B-PROJECT~絶頂*エモーション~』寺光唯月、『学園ベビーシッターズ』鹿島竜一
MAGAZINE
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西山 宏太朗 連載
アダムとイヴと西山宏太朗「『ロボット・ドリームズ』観ましたか?」これが最近の口癖です。『ロボット・ドリームズ』は海外のアニメ映画で、日本では昨年から公開されていました。大衆的な大きな映画館というよりは、比較的コンパクトめな映画館で口コミが広がって公開期間を延長し続けているらしく、私もすでに映画を観た人から「とにかく絶対観て」と、魂を奪われたオタク特有の多くを語らず圧をかけていくスタイルで力強くおすすめされたので急いで観に行きました。 結果、大号泣。自分がこんなに泣くなんて、と我ながら引いてしまうくらい食らってしまい、終演後なかなか席から立つことができませんでした。そのあらすじやネタバレとなる内容についてはここでは省略するので、ぜひホームページ等を見て少しでも気になったら映画館に行って体験してほしいです。映画館に行くことが重要です。『ロボット・ドリームズ』とのファーストインプレッションは、より集中できる環境で感じてほしいのです。というのも、この映画にはセリフがありません。あるのは息遣い。だからこそ、その息遣いと目のちょっとした動きが感情を伝えるとても重要な役割をします。上映中はその一つたりとも受け取り逃したくないと前のめりな気持ちで鑑賞しました。声優という職業をしているからこそ、セリフがなくても息遣いでこんなにも感情が届けられるんだとあらためてアニメーションの素晴らしさに感動し、心打たれました。…続きは声優グランプリ3月号で!
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西山 宏太朗 連載
アダムとイヴと西山宏太朗2024年12月上旬、久しぶりにおばあちゃんに会いに行ってきました。正月に行われる親族の集まりに僕だけ予定が合わなかったので一足早く会いに行くことにしたのです。偶然にも両親と兄も予定が合ったのでみんなでお昼ご飯を食べることになりました。都内から車で90分もかからずおばあちゃんの家に着くというのに、コロナ禍の影響もあって実際に会うのは約4年ぶり。内心ドキドキしてたけど、ずっと変わらないおばあちゃんの元気な姿にうれしくなりました。 おばあちゃんは昔から優しくて、いつでも僕たち子供たちの味方でした。家に遊びに行くと僕だけそのまま泊まることも多かったです。おばあちゃんの作ってくれる朝ご飯が大好きで、塩の効いた焼きウィンナーと卵焼き、お味噌汁と炊き立てのご飯。実家ではゆでたウィンナーが定番だったので、「おばあちゃん家みたいなウィンナーが食べたい」と母におねだりしたこともありました。ほかにもスルメを焼いてくれたり、あんころもちを焼いてくれたり、味付けのりを買ってくれたり、お寿司を注文してくれたり……、おいしいものがたくさんあるおばあちゃんの家に行くことが大好きだったなぁ。…続きは声優グランプリ2月号で!
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西山 宏太朗 連載
アダムとイヴと西山宏太朗両親の結婚記念日に家族で集まって食事をするのが恒例になっています。我が家は5人家族で、今年は姉の旦那と子供二人も参加できることになり、合計8人の例年に比べてそこそこ大所帯な食事会となりました。毎年両親がお店を選んでくれるのですが、いつも慣れない土地でお店を探してもらうのが申し訳なかったので、今回は私の仕事現場に近い場所まで来てくれるということで、自ら店選び隊長に立候補しました。意気揚々と立候補したものの、店選びがなかなかに難しい。集まる日が休日だったので、あまりに都心すぎる場所は人込みがひどいので避けたいし、でもそうなるとランチタイムで8人の予約を受け付けてくれるところも少なくなる。そんでもって何より、何よりも「センスがいい」と思われなければならない。上京して10年以上経つ息子が選んだ店で親の結婚記念日のお祝いをするんだから、そりゃあいろんな意味で喜んでもらいたい。自分自身にプレッシャーをかけながらwebの口コミや写真を見あさって、やっとこさ条件に合うイタリアンのコースを見つけました。 当日お店に行くと、写真よりも雰囲気が素敵で、料理もおいしくて、みんなで食卓を囲む幸せと店選び隊長としての達成感を感じ、ほっこりしていました。そんな満足度の高いコース終盤、唐突に母が「ビンゴしましょう」と言い出しました。……ビンゴ? ビンゴってなんだっけ? 頭が追いつかないでいると、母がビンゴゲームのシートを全員に配りはじめました。小学生の頃にレクリエーションでよくやった、番号を読み上げられたらシートに穴を開ける、皆さんご存じあのビンゴで間違いありませんでした。…続きは声優グランプリ1月号で!
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