DIRECTORY 声優名鑑
石原 夏織 (いしはら かおり)
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- 所属
- スタイルキューブ
- 誕生日
- 8月6日
- 出身地
- 千葉県
- 血液型
- A型
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- 趣味・特技・資格
- ショッピング、歌を聴くこと、ダンス
- 主な出演作
- TV『お兄ちゃんはおしまい!』緒山みはり、『人間不信の冒険者たちが世界を救うようです』アゲート、『夢見る男子は現実主義者』四ノ宮凛、『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』リリィ、『小林さんちのメイドラゴン』真ヶ土翔太、『マギ』アラジン
MAGAZINE
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石原 夏織 インタビュー
As I Am歌詞を書き始めるまでに気恥ずかしさが邪魔をした─1stEP『As I Am』は全4曲を収録。この4曲で一つの世界観ができている形でしょうか? そうですね。今までのアルバムでも世界観はあったんですけど、4曲だからこそ、より濃く出せる感じが今までとはちょっと違って面白いなと思いました。とはいえ、ガチガチに全部一緒の世界観にしたわけでもなく、何となく統一感を持たせつつも、いろいろな思いが込められた4曲になったのかなと思います。─表題曲「As I Am」に関しては公式サイトの紹介文にも「表題曲では初めて自ら筆を取り作詞に挑戦した」と書かれていました。 ハードルが上がっちゃって……(笑)。その「自ら」をどう捉えるかですけど、今までも何回か「作詞してみませんか?」というお話は頂いていたんです。でも、そもそも私は自分の内面を伝えるのが恥ずかしいタイプで、ライブの最後のMCでかろうじて言えているくらいなのに、一生残る文字として書けるわけないよと思って、今まではお断りしていたんですね。それでも自分が心地いいと思う場所から出ずに生活し続けているのもどうなのかなと思う瞬間が多々あって、今回はせっかくの1st EPですし、どこまでできるかの保証はないですけど、「やってみます!」と言いました。─「どこまでできるか」というのは詞の完成度の話ですか? いや、実際に書き上げてみたら「意外と書けたね!」みたいな感じの評価になって大丈夫だったんですけど、私の中ではやると言ってみたものの一文字も書けなくて、プロの作詞家さんに全編書いてもらうというのも想定していて。なので、もし変更になったときに作詞家さんが余裕をもって書けるくらいのスケジュールから取り組ませてほしいとお願いして、猶予を持たせてもらって書き始めました。じゃないと、7月2日の発売に間に合わなくなると思って。…続きは声優グランプリ8月号で!
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石原 夏織 インタビュー
Cherish手応えを感じたライブで新曲フルサイズを初披露――先日、ライブ『Starcast - Vega- 』を終えたばかり(※取材時)。まず感想からうかがいたいです。 始まる直前まで、これから本番なんだという実感が湧かなくて。ちょっとふわふわした気持ちだったんです。だけど、ステージに立ってファンの皆さんの顔を見たら「わ、すごくうれしい!」って、気持ちがグッと上がりました。しかもそのままセンターステージに進んだら最前にいた女の子がちょっと泣いていて、それを見てこっちも泣きそうになっちゃって。「いきなり泣いたら大変なことになる!」と必死にこらえました(笑)。――今回はテイスト的にも新しいライブだったと思います。 そうなんです。というのも、ファンの皆さんは私のライブの流れが何となく予想できているんですよ。「これまでの経験上、きっとこの曲で始まって、かわいい曲、バラード、ダンサブルの順にくるよね」みたいな感じで。今回は、それを崩したいなという気持ちがあったので、コンセプトからガラッと変えたんです。「-Vega-」は女の子っぽい曲で構成しました。1曲目も、これまでだったら選ばなかった曲にしたつもりですし、中盤には初めてアコースティックもやりました。はたして、これがどう受け止められるんだろうか、「いつもと違ってイヤだ」と思われたらどうしようかと楽しみ半分不安半分だったんですけど、やりきった後は自分の成長を感じました。――ファンの皆さんからの反響は、とても良かった印象です。 それが何よりもうれしかったです。会場では皆さんマスクをしていますけど、それでも楽しんでいるのがすごく伝わってきました。私自身も、新しい道を切りひらけた気持ちです。――そんなライブでは、新曲「Cherish」を初披露しました。 はい。この曲がオープニングテーマになっているTVアニメ『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』の先行上映会で1番は流れたんですけど、フルで聴いてもらえるのは初めてだったのですごく楽しみにしていました。先に「ダンスにも注目して観てください!」とMCで話したら、振りを一生懸命見ながら楽しんでくれているのがわかって(笑)。かわいいなって思いましたね。しかも、昼公演を観てくださった方は、夜公演で振りをまねしてくれていたんですよ。あんなに情報量の多いダンスを短時間で覚えるなんて……! そこまで盛り上げようとしてくれている姿に心を打たれました。…続きは声優グランプリ5月号で!
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石原 夏織 レポート
Terminal3 月10日(木)に待望の発売となる『石原夏織フォトブック Terminal』。フォトブックに掲載される撮り下ろしカットを一足先に公開! 出身地・千葉での撮影を中心に、石原夏織さんの新たな一面を見られる一冊をぜひお見逃しなく。…続きは声優グランプリ4月号で!
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