DIRECTORY 声優名鑑
内田 真礼 (うちだ まあや)
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- 所属
- アイムエンタープライズ
- 誕生日
- 12月27日
- 出身地
- 東京都
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- 趣味・特技・資格
- 主な出演作
- TV『うる星やつら(第2作)』三宅しのぶ、『チェンソーマン』天使の悪魔、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』カタリナ・クラエス、『MIX』立花音美、映画『トップガン マーヴェリック』フェニックス、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』ツィレヤ、『ブラックアダム』サイクロン
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内田 真礼 インタビュー
しなやかに、更新中。人と芝居をする楽しさを教えてくれたのがアニメ―― これまで声優を辞めたくなったことはありますか? まったくないです。オーディションで挫折はするけど、負けん気のほうに気持ちがいくので、芝居に関しては辞めたいと思ったことは本当にないです。――お芝居が好きなのか、アニメが好きなのかで言うと、どちらなのですか? お芝居が好きだし、掛け合いが好きという感じなんですよね。もともとはゲームが好きでこの職業を目指したので、昔からゲームの仕事があるとめっちゃうれしかったんです。でもそこから、人と芝居をする楽しさを教えてくれたのがアニメなんです。ゲームは一人で収録することが多いので。人と掛け合って、そこで何倍も良いものが生まれたり、自分が思っていたのと違うものが生まれたり、引っ張ったり引っ張られたり……。それにすごい役者に出会ったときに「うわー! すげー!!」ってなったりするのが楽しいんです。――内田さんが、そう思った人を知りたいです。 最近だと、『映画キミとアイドルプリキュア♪』の松岡美里ちゃんです。私の役との掛け合いがけっこう多かったんですけど、ちゃんと一緒になるのはこの作品が初めて。どんな感じなんだろうと思ったら、すごくパワフルな引っ張り方をしてくれて! 彼女の役を好きになっていくような関係だったので、惹かれるキャラクターの気持ちがめっちゃわかる!みたいな感覚になって、すごいなぁと思いました。役に魂が乗り移っている感じがして、すごく良かったです。でも、「良かったよ!」と言うのも恥ずかしいじゃないですか、事務所の後輩だし(笑)。なので本人に伝えてはいないんです。そうやって後輩からも刺激を受けるんですが、先輩からももちろんあります。『LAZARUS ラザロ』の宮野真守さんもそうでした。宮野さんは、『ガッチャマン クラウズ』の時から、ものすごい引っ張り方をしてくれたから、私は引っ張ってくれる役者さんが好きなのかもしれないですね。宮野さんはいつも現場に魂を残していく人なんですけど、特に第1話での立ち居振る舞いが、完全に彼が演じたアクセルそのもので。その現場は最初、自分が飲まれてしまったこともあって、よりすごいなと感じました。――飲まれたんですか? 林原めぐみさんはじめキャストがすごいんですよ! もうガッチガチで、(内田)雄馬に「姉さん、緊張してたね」って言われたくらい。「やめてよ、恥ずかしい! 姉さんだって緊張するんだから!」って返しましたけど(笑)。――あははは(笑)。弟さんに見られてしまったんですね。 しかもめちゃめちゃ失敗するという(笑)。でも、後から林原さんが話してくれたんですけど、第1話はビビらせに来ていたらしいです。現場に緊張感をもたせるために。そうやってピリッと締めてくれる先輩ってかっこいいですよね! その話を聞いて「そうだったんですね! ありがとうございます!」って、もう完全に目を輝かせる後輩でした(笑)。…続きは声優グランプリ12月号で!
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内田 真礼 インタビュー
SUMMER OF LOVE今振り返ると、我ながら神がかったライブでした――約8年ぶりの〝野音〟でのワンマンライブになります。前回(『+INTERSECT♡SUMMER+』)は初の野外ライブでしたが、特に印象に残っていることはありますか? 今回と同じ7月に開催したライブで、カラッとした夏空なら良かったのですが、当日は雨が降ってしまったんです。本当にライブをするのかどうか審議しつつリハーサルをしたので、チームの空気もピリッとしていて、お客さんも不安そうにしているのが見えたりして。そんな、ライブ前の出来事からよく覚えています。ライブ自体は、ちょうど開演前に雨がやんだので始められたんですけど、それも天に思いが通じた感じがしていて……。――すごいですよね。そこから内田真礼=晴れ女と言われ始めたのでは? そうだと思います(笑)。開演前は不安な気持ちでいっぱいでしたけど、今振り返ると、ライブ直前に雨がやむなんて、めちゃくちゃいい展開じゃないですか。その日のセットリストには、RCサクセションさんの「雨あがりの夜空に」を入れていて、雨だった昼から晴れた夜空のなかアンコールでその曲を歌うまでの流れが見事で、我ながら「神がかったライブってこういうことを言うんだな」と思いました。――普段の屋内でのライブとの違いはどんなところに感じましたか? やっぱり開放感が段違いです! だからこその難しさもあるんですけど……。演出でいうと、ライブが始まって1時間くらいはまだ明るい時間帯で、照明を使えなくて。なので、いつもとは違う見せ方を考えないといけない。どうやったら楽しんでもらえるか、という視点は毎回大切にしているのですが、その楽しさのための工夫をすごく考えたライブでした。撮り下ろした映像を使ってみたり、カバー曲をやってみたり。よりコンセプチュアルに、〝野音だからこそのライブ〟というのを意識しましたね。――日の入りに向かうなかでのライブとなると、陽の落ち具合に合わせた選曲にもなりそうです。 そうですね。何時に日の入りっていうのは進行表とかにも書いてあって、「じゃあこのくらいの時間にはこの曲をやろう」っていうのは自分たちで考えました。明るい時間は、テンポの速い、走る曲にしたいね、とか、カバーした「夏祭り」(Jitteri'n Jinn)は、日が沈んでから明るいライトの中で歌うのが祭りらしくていいのかな、とか。――そう考えると、いつも以上に押せないライブになりますね。 こちらでコントロールできない演出みたいなものなので、本当にそうですね。――ステージからの景色もかなり印象が変わりそうです。会場の外まで音を届けるような意識なのでしょうか? 天候面で本当にできるのかな?という部分もあり、外を気にするほどの余裕はなかったですね。野音の一つ前が国立代々木競技場の第一体育館で、大きなハコでライブをすることの楽しさを覚えた時期でした。たくさんの人が見てくれていると、自分の持っている力以上のものを出せるんだと実感した頃でもあります。なので当時は、たくさんの人に聴いてもらえるならよりいいものが出せるかも!と思った記憶はあって。意外と自信満々にできましたね。…続きは声優グランプリ6月号で!
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内田 真礼 インタビュー
パラレルなハートキャラソンではなく内田真礼で歌うことを意識――4thアルバム『TOKYO ‒ BYAKUYA』発売記念のフリーライブはいかがでしたか? 最初の福岡はフリーライブらしい穏やかさがありましたが、その後の横浜と大阪は想定以上の方が集まってくださり、まるでワンマンライブのようでした!(笑) 6曲歌ったのですが、そのうち1曲がメドレーで。当初スタッフさんは、3曲くらいかな?と話していましたが、「やるんだったらみんなに楽しんでもらいたい!」と思い、もっと歌ってみたい!と自分から提案もしました。大阪ではライブ中に泣いちゃったりもしたんです(笑)。いつものライブ会場で見ているものに近い景色で、こんなに感情が動くんだ!と思いました。――さて、まだ10周年記念アルバム『TOKYO ‒ BYAKUYA』を楽しんでいる方も多いと思いますが、早くもニューシングルがリリースされます。TVアニメ『恋は双子で割り切れない』のOPテーマとなっていますが、こちらにはヒロインで双子の妹・神宮寺那織役で出演もされています。 この作品は、双子との三角関係を描いているのですが、まぁまぁツラいんです。主人公の白崎純くん(CV・坂田将吾)が悪者みたく見えてしまうのは三角関係の常で仕方がないかもしれませんが、どっちにするの?という要素がぎゅぎゅっと詰まっているんです。三人は幼なじみで親同士も仲が良くて、双子は二人とも魅力的で……すごく微妙な関係性なんですよね。――かなり、ハラハラドキドキしながら観ることになりそうです。 演じ方もリアルな要素を取り入れているので、二人の気持ちが伝わりすぎて心がギュッとなるし、どちらも応援したくなって、選べないと思います(笑)。――姉の神宮寺琉実(CV・後本萌葉)がスポーティーな子で、那織はオタクなんですよね? 原作の髙村資本先生の知識量が半端じゃなく、那織のセリフ一つひとつがオマージュになっていて、音響監督の納谷僚介さんからは「調べてきてる?」と言われながらやっていました(笑)。純や那織はアニメや映画に詳しいので、そういう方は観ていて楽しいと思います。…続きは声優グランプリ8月号で!
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