DIRECTORY 声優名鑑
小倉 唯 (おぐら ゆい)
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- 所属
- スタイルキューブ
- 誕生日
- 8月15日
- 出身地
- 群馬県
- 血液型
- O型
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- 趣味・特技・資格
- 振り付け
- 主な出演作
- アニメ『ブルーアーカイブ』砂狼シロコ、『ワンルーム、日当たり普通、天使つき。』リリーシュカ、『HUGっと!プリキュア』輝木ほまれ(キュアエトワール)、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』花里みのり、『ウマ娘 プリティーダービー』マンハッタンカフェ
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伊藤 美来&小倉 唯 インタビュー
愛してるゲームを終わらせたい思春期ならではの葛藤がリアルに描かれています――幼なじみ同士の浅葱優希也と桜みくが“愛してるゲーム”を繰り広げるこの作品。初めて触れたときはどんな感想を抱かれましたか?伊藤 初めて原作を読んだ時から青春すぎて、まぶしくて、みんなが一度は憧れたことがすべて詰まっているような、そんな作品だなと思いました。見ていてキュンキュンするし、ドキドキするし、でも、いじらしいところだけじゃなくて、ちゃんと優希也もみくも思春期ならではの葛藤だったり、大人への階段だったりがリアルに描かれている感じがして、見逃せないなと思いながら読み進めました。小倉 何といってもタイトルがすごく印象的じゃないですか。“愛してるゲーム”って何だろう?というところから始まって、原作を読み進めていくと、タイトルどおり二人は本当に“愛してるゲーム”を終わらせたいんだということがわかって。それぞれの葛藤というか、お互いの終わらせたいという気持ちと、うまくいかずに交差する思いが丁寧に描かれている作品だなと感じました。二人の心理描写や成長の物語がすごく繊細で、愛の詰まった作品という印象でしたね。伊藤 見ていてちょっと苦しくなるくらいですよね。――伊藤さんはヒロインのみくを演じていかがですか?伊藤 みくはツインテールの見た目からしてすごくかわいらしくて、クラスの人気者でもあり、THE ヒロインというような雰囲気なんですけど、優希也に対しては好きな気持ちが前に出すぎたり、でも、「ここで好きと言ったら“愛してるゲーム”として成立しない!」みたいに脳内でグルグル考えているタイプなんですよね。演じていてもモノローグが多かったですし、感情で動きつつも頭でも考えていて、そのうえで自分自身と優希也と向き合いすぎて、どんどんわからなくなってきちゃって。思春期ならではの不安定な感じが出てくるところとかは、すごくリアルだなと思いました。そういうつらさを抱えて、ちゃんと大人になろうとしているなという印象ですね。――小倉さんが演じる花葉雛子は、主役の二人からするとお姉さん的なポジションですよね。小倉 雛子は優希也のよく行くカフェでアルバイトしている女の子なんですけど、どちらかというとみくと優希也を見守っているような立ち位置のキャラクター。大学生ということもあって二人よりはもうちょっと大人びた価値観を持っています。少し達観しつつも温かく、ほほ笑ましく見守っていて、優希也に対してアドバイスをしたりするシーンがちょこちょこあるんですけど、優希也からしたらちょっと難易度が高いというか、お姉さんだからこそ言えるアドバイスをしているところがすごく印象的で、私自身も年齢を重ねて後輩も増えてきたので、そういう意味では自分もこういう役を演じる時期が来たんだなあ、なんて思いながら、二人を温かく見守る係をしております(笑)。――優希也に対してアドバイスもしつつ、けっこう辛辣なことも言いますよね。小倉 アメとムチが効いているというか、そういう意味では魅力的なキャラだなと思います。ズバッと言うときは言ってくれたりするので、頼れるお姉さん的なポジションですね。…続きは声優グランプリ5月号で!
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小倉 唯 インタビュー
チョコレート・メモリアル走りきった一年の先で見えた次の挑戦─怒涛の2025年を終えて、年末年始はどのように過ごされましたか? しっかりお休みを頂けたので、久々に本当にゆっくり過ごすことができました。家の掃除や、身の回りの整理をしたりして、気持ち的にも少しスッキリしましたね。ちょっとしたことではありますが、やるかやらないかで気持ちの切り替え方も全然違ってくるので、そういう意味でも良いスタートが切れたかなと思います。─振り返ってみて、2025年はどんな一年でしたか? やっぱり30代になったというのが、自分の中ではすごく大きな出来事でした。そういう意味では、充実した20代のラストと、前向きな30代の幕開けを迎えられた一年だったなと感じています。ライブツアーやミニアルバムのリリースもあって、本当に慌ただしい日々ではあったんですけど……(笑)。その分、たくさんの方に作品や想いを届けられた実感がありました。…続きは声優グランプリ3月号で!
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小倉 唯 インタビュー
So☆Lucky1番と2番で歌詞に変化をSNSで流行もインプット――前々作『Empty//Princess.』は地雷系、前作『君色のキセキ』は無垢な天使、そしてアルバム『Bloomy』は大人びた姿を見せていてリリースごとに大きく色を変える小倉さんですが、今回は原点回帰のような一枚になりましたね。 たしかにそうですね! 今回はアニメ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~』のオープニングテーマなので、この作品らしい“わちゃわちゃ感”を楽曲にも踏襲できたらいいなと思っていたんです。そうしたら、コンペでこの曲と出会って。自然とアニメの絵が浮かぶくらい世界観が合っているなと思ったので、選ばせていただきました。――作詞は小倉さんが務めていますが、どんなことを意識して書きましたか? アニメでオンエアされるのは1番なので、ワンコーラス目は作品に寄り添った歌詞にしました。そして2番は作品とは少し離れたところにある“Lucky”や“So Lucky”なエピソードを落とし込んでいます。――2番からシチュエーションが少し具体的になるのは、そういうことだったんですね。 全部作品関連の歌詞にするか、全部日常っぽい歌詞にするか、どっちにしようか悩んで2パターン書いていたんですが、くっつけちゃえ!と思い、この形になりました。――それに、歌詞に記号や絵文字がたくさん盛り込まれているのも特徴的です。 これも作品の世界観に影響された部分が大きいですね。どのエピソードもわちゃわちゃしているので、キャラクターの表情が目まぐるしく変わっていく様子をイメージしていたらこういう歌詞になっていました。ほかに作詞で意識したことでいうと、今どきワードを入れて若者マインドを加えたこと。〈勝ち組 確定〉とか〈まじガチ〉とか。SNSなどで今の若い子が実際に使っている言葉を収集して、感覚を近づけて書きました。…続きは声優グランプリ5月号で!
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