DIRECTORY 声優名鑑
水樹 奈々 (みずき なな)
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- 所属
- StarCrew
- 誕生日
- 1月21日
- 出身地
- 愛媛県
- 血液型
- O型
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- 趣味・特技・資格
- 音楽鑑賞
- 主な出演作
- TV『BORUTO』うずまきヒナタ、『ONE PIECE』小紫(光月日和)、『うる星やつら(第2作)』クラマ姫、『ハートキャッチプリキュア!』花咲つぼみ(キュアブロッサム)、『満天☆青空レストラン』ナレーション、海外ドラマ『NCIS: ハワイ』ジェーン、ラジオ『水樹奈々 スマイルギャング』、『水樹奈々のMの世界』
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MAGAZINE
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水樹 奈々 連載
奈々が行く!!~『LIVE VISION 2025-2026』閉幕!~の巻 『LIVE VISON 2025–2026』に参戦してくださった皆さん、本当にありがとうございました! 例によってこれを書いている現在はまだツアー中なのですが、皆さんがこのページを目にする頃には、無事に走り切って晴れやかな気持ちでいるはずです(笑)。何と言っても待ちに待った1年半ぶりのツアー! たまりにたまったエネルギーがこれでもかと大爆発!! 20周年のツアーがコロナ禍で中止になってしまったこともあって、今回の25周年は何としても盛大にみんなでお祝いしたいと思っていました。それが実現できて本当にうれしかったです(感涙)。 25回目のデビュー記念日は、ツアー初日の北海道公演で迎えさせていただきました。ただ、いつものことながら初日はとても緊張していて、本編は最初から最後まで無我夢中。まずは一つひとつ大切にステージを作り上げて、しっかりとロケットスタートを決めたいという意識で臨んでいました。その緊張の糸がほぐれたのは、皆さんからの温かなダブルアンコールを頂いた時。ここでデビュー曲「想い」を歌わせていただいたのですが、みんなの「おめでとう!」という声と温かな愛に満ちた幸せな空気に包まれ、実は水樹は涙をこらえるのに必死でした。 歌唱中、本当に走馬灯のように25年の歳月が頭の中を駆け巡って……。デビュー日当日、CDショップに行ってみたものの、自分のCDが置かれておらず、しょんぼりして帰った25年前。でも今、北海道のこんなに素敵な会場でたくさんの皆さんの前で歌わせていただいていて……。いろんな想いが込み上げて胸が熱くなりました。あの瞬間こそが、自分自身への最高のご褒美だった気がします。会場に駆けつけお祝いしてくださった皆さん、お祝いメッセージを送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました! 77歳までこのままの勢いで歌い続けるぞ!と張り切っている水樹。よくよく考えてみたら、ここからさらに25年の時を重ね、50周年を迎えたとしても、まだそこにはたどり着けないんです! 先はまだまだ長いですね(笑)。これからも精進します!…続きは声優グランプリ3月号で!
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水樹 奈々 連載
奈々が行く!!~『LIVE VISION』ライブグッズご紹介!~の巻 待ちに待ったツアー『LIVE VISION』が開幕しました! 12月6日、水樹の1stシングル「想い」が発売された記念日当日にスタートできたことがとても幸せです! 歌手デビュー、25周年を祝すツアー、このままファイナルまでぶっ飛ばしてまいりますので、皆さんぜひ全力でかかって来てくださいね! さて、ツアーの内容については後日あらためてゆっくり……ということで、今月は入魂のツアーグッズをご紹介したいと思います! 以前この連載でも少しお伝えさせていただきましたが、今回冬ツアーならではのあったかグッズを多数ご用意しました。そしてインスタライブの際に皆さんからリクエストをいただいたものもしっかり企画に落とし込み、商品化が実現! どれも、水樹自身が「欲しい!」と思うものばかり。ライブのときだけではなく、日常使いしていただけるようにとデザインにもこだわりました。 まずは、この時期といえばのアイテム、カレンダー! “VISION”にちなんで、テレビ番組をモチーフにした写真で構成しております。ニュース番組、トーク番組、お料理番組、教育番組、スポーツ番組、クイズ番組、音楽番組……と、どこかで見たような……!? という架空の番組風のセットを作って撮影しました(笑)。いつものようにB2の大きなサイズのものと、卓上用とご用意しておりますので、ぜひ2026年の日常のお供にしていただけるとうれしいです!…続きは声優グランプリ1月号で!
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水樹 奈々 連載
奈々が行く!!~『集まれ! 1!2!3!4! スマギャン祭り!!』開催!~の巻 少し時間がたってしまいましたが、文化放送で約23年半にわたってオンエア中の『水樹奈々 スマイルギャング』10年ぶりの番組イベントが9月21日に開催されました! 2015年の大運動会イベント以来、諸々のタイミングが合わなかったことで、放送1000回記念も1111回記念も逃してしまった私たちとしては、まさに満を持しての開催となりました。ずっとお祝いできなかった分、みんなと一緒に盛り上がりたくて仕方がない私たち(笑)。ならばもう祭りだ!という感じになりまして(笑)。ちょうど9月開催ということで秋祭りのシーズンでもありますし、イベントのテーマは〝お祭り〟に決定! タイトルは『集まれ! 1!2!3!4! スマギャン祭り!!』。ちょっとダサくて、昭和感コテコテなところを狙いました(笑)。グッズ紹介のポスターもスーパーの特売チラシをモチーフにしたデザインにし、オリジナル法被も某『全員集合!』的なイメージに(笑)。そんなちょっとノスタルジックな雰囲気をかもし出しつつ、内容はTHEスマギャンらしいものに! イベントは昼と夜の二部制で、相方の(福圓)美里とそれぞれ3つの対決を行ったのですが、あまりにも内容が濃すぎて、初戦から汗だくの疲労困こん憊ぱい。昼の部が終わった時に二人で顔を見合わせて「これもう1回、いけるの私たち!?」とつぶやいたほど(笑)。…続きは声優グランプリ12月号で!
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COLUMN
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1258回 【A match for thousand.】
水樹奈々『水樹奈々の幸せの場所』【A match for thousand.】
(一人で千人を相手に戦える者のこと)
<一騎当千>
ずいぶん前になりますが、文化放送で放送中のラジオ番組『水樹奈々 スマイルギャング』の中で「スマギャン偉人館」というコーナーをやっていたことがあります。毎回異なる歴史上の偉人になりきってアドリブで大喜利をやるという、『スマギャン』らしい過酷な企画でした(笑)。
お題となる偉人が誰かというのは、その日・その場で突然伝えられます。相方の(福圓)美里から「もしかして……あなたは聖徳太子さんですか?」という振りがあり、そこで私は初めて自分が聖徳太子になりきることを知って「あ、お、おう、そうだよ聖徳太子だよ」と返すところからコーナーがスタート(笑)。忘れもしない、それが第1回目でした。そう、聖徳太子といえば一騎当千ということで、今回はこのお話にしました(笑)。
「現在はどこにお住まいですか?」というあるはずもない質問から、「聖徳太子さんといえば、同時に10人の話を聞き取れることで有名ですが……」と、史実に沿った質問もどんどん飛んできますが、私は歴史に特別詳しいわけではないのでアワアワ(^◇^;;)。多少なり史実を知っていればもう少し気の利いたアドリブで返せるのかもしれませんが、学生時代以降すっかり忘れてしまっているのでトンチンカンなことしか言えず(笑)。しかも、日本だけではなく海外の偉人になりきる回もあって、そうなるともうお手上げ(>_<)。面白いことも言えず、最後には「この偽物めが! 帰れ帰れ!」と言われ、コーナーが終了するというお決まりの流れでした(笑)。
私にとってはひたすら恥をかくだけの罰ゲームのようなコーナーだったんですが、団員のみなさんからは沢山の反響が(笑)。今でもイベントなどで番組企画を振り返る際に必ず名前が挙がる人気ぶりです。昨年行った番組イベントでは、「スマギャン偉人館」での私の迷言がグッズにも多く採用されました(笑)。
本当に大変だったので、どうか、「スマギャン偉人館」セカンドシーズンが忘れた頃に来ませんようにと願うばかりです(笑)
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第1257回 【To look only at one side of the shield.】
水樹奈々『水樹奈々の幸せの場所』【To look only at one side of the shield.】
(盾の片面を見るのみ)
<一を知りて二を知らず>
大人になって、演歌について考えることがあります。水樹は5歳の時から演歌を歌っていましたが、その頃よく周りのおじさま、おばさまたちから「うまいけど、味がないねぇ」と言われていました。5歳の歌に味があったら逆に怖いと思うのですが(笑)、その「味」を手にするのは至難の業だと、この年齢になってもますます感じている今日この頃です。
当時はいろんなコンテストに出場していました。チビッコ大会だとさほど批評されることはないのですが、大人と同じ大会に出ると「表現力が足りない」と本当によく言われました。歌詞を自分なりに読み込んで、しっかり表現していたつもりだったので、とても悔しい思いをしました。でも、今の年齢になってあらためて当時歌っていた曲の歌詞を読んでみると、本当に表面的なことしかわかっていなかったんだな、と。演歌は人生の歌だと言われていますが、その意味が今になってようやくわかりました。
歌詞に書かれてある言葉だけでなく、行間にある感情を読むということが幼い頃は難しいですし、それこそ成人したからといって急にわかるものでもありません。今こうして四十路も半ばにさしかかり、酸いも甘いも経験し、ようやくわかり始めたぐらいです。そういう意味でも、改めて演歌って面白いなぁと感じています。特に演歌は、言葉数が少ないからこそ行間を読まなければその本質には触れられません。
だから水樹もまだまだヒヨッコ。ようやく入り口に立つことが許されるかも…というぐらいです。本当に奥深い世界ですね。いつか本格的な演歌を自分のオリジナルで出すことができたらいいなと思っていますが、具体的にどんな曲がいいか、まだ絞り切れるような段階ではありません。五十歳でもまだ早いのかなとか、お酒をあまり飲めないので「〇〇酒」みたいな曲もたぶん味が出せないだろうなとか(笑)。
きっと、まだまだ早いということなんでしょうね(笑)。
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第1256回 【A word to a wise man is enough.】
水樹奈々『水樹奈々の幸せの場所』【A word to a wise man is enough.】
(賢者には一言で足りる)
<一を聞いて十を知る>
私のお母さんは、この諺から連想するようなスマートでキレキレの女性ではありません。芯は強いけれど、ほわんとした柔らかい印象の人なので、むしろ逆のようなイメージ(笑)。
でも、母レーダーがビシビシ働くのか、多くを語らなくても私の体調や心情を察知して、そのときに必要なものや言葉を届けてくれるんです。毎日のように連絡を取っているわけではないのに、たとえば私が送ったLINEの文面の一部を深く読み取って、時には東京にヘルプに来てくれたり。直感というよりも、それが母親の本能なのかもしれません。
たとえばツアー中、体調があまりよくないなと感じることもたまにあるのですが、不思議なことに、たまたまその日にママが来るんです! 以前、胃腸炎になって、何も飲めず食べられずの状態でステージに立つ覚悟をしていた時にもママが来ました。背中をさすってハグしてもらっただけで、なぜかいつもどおり元気に歌えたんですよね。大変なときに必ず来てくれる。しかもそれは愛媛公演ではない場所だったり、本来来る予定ではない場所だったり。
本当に最も強力な私のサポーターです(o^-^o)。私もママみたいになれるのかしらと自分の将来に不安を覚えつつ(笑)、今なおママレーダーにはとても助けられています。
なので、これからも元気で長生きしてください!!ママ大好きだよ!!(笑)
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